大学2年向け。大学3年になる前に登録しておくべき就活サイト10選

大学2年向け。大学3年になる前に登録しておくべき就活サイト10選

大学2年の方はもう間も無く大学3年ですね。今の大学2年はいわゆる21年卒、就職活動のルールがどうなるか、という非常に不安定な世代ですね。

まず、「どんな状況でも自分をしっかりと出せる」ために集中して頑張るものを見つけましょうという話をしました。

それがこちらの記事です。

大学1、2年 人生を成功に導く「就活戦略」

ただ、それだけでは不安という方もいらっしゃると思いますので、「乗り遅れないための情報取集ツール」をお伝えしておきます。

 

こんなにたくさん?と思われるかと思いますが、この中からちょっと見てみて、自分に合いそうなやつを登録してください

 

(情報収集系)

1ワンキャリア

最近の就活サイトで一番面白いのがこのワンキャリアです。内容としてはいわゆる上位学生をターゲットにしたものですね。

・インターン、説明会情報

・会社情報

・先輩の就活情報

が充実していることと、ここのコラムが抜群に楽しくて個人的に好きです。

北野さんという方がよく登場されますが「転職の思考法」という書籍も出されてベストセラーになっています。

(この人がボスコン出身なので上位大向けのコンテンツになるんでしょうね)

 

将来外資でバリバリ働きたい、一流企業に入りたい、という人には最適です。

(ONECAREERはこちら)

 

2Goodfind

Goodfindはスローガンという会社が運営しているのですが、こちらの経営陣を見るとこちらも非常に素晴らしい会社の出身の方々が運営されているようで。

内容はワンキャリアよりもよりインターン、ベンチャー系に特化したような印象です。大学3年の初めの頃は本選考よりもインターンの方が重要ですよね。インターンを探すならGoodfindが一番オススメです。

非常に綺麗なサイトで使い勝手もいいです。

 

(Goodfindはこちら)

 

 

3wantedly

wantedlyはベンチャー特化型のサイト、と考えてください。本選考もそうですし、ベンチャーなんでインターンの情報もたくさん載ってます。

就活関係なくベンチャーの長期インターンに挑戦したい、と考える方にもいいと思います。

見た目もスタイリッシュですし、社員さんの情報も多くあるので見ていて楽しいですね。

 

(Wantedlyはこちら)

 

4キャリタス

御三家、リクナビ、マイナビ、キャリタスです。

ぶっちゃけ、掲載されている情報はそこまで変わらないのですが、大学3年の最初のインターンフェーズではキャリタスが一番使いやすそうな感じです。

大学3年6月初旬のイベントもキャリタスのイベントがかなり盛り上がっているようでした。

掲載数だけみるとリクナビ、マイナビのほうが多そうなのですが、これは業界の裏事情で、あまり気にすることはありません。。。

サイト自体は一番見やすく、「気になる」を押しておくブックマーク機能があるので、使い勝手がいいかと思います。

 

(キャリタスはこちら)

 

5就活ノート

ワンキャリアよりも、もう少し誰でも使いやすいというか、欲しい情報が詰まっているサイトです。少し内容の趣が異なります。

ワンキャリアはどちらかというと未来に対してワクワク、期待が大きい人用、就活ノートは不安が強い人用、みたいなイメージですね。。。

ワンキャリが上位学生、リアルな実録系が多いのに対して、就活ノートは細かいところまでノウハウを多く掲載してくれているサイトです。

就活に対する不安が強い人はその不安を和らげるために使うサイトです。ただ、不安を和らげるだけなので、あまりここの情報に寄りかからないように気をつけてください。痛み止めを打つだけでは、根本的な問題は解決しません。

 

就職活動中の就活生がつくるリアルな就活情報・選考レポート【就活ノート】

 

(逆求人系)

6offerbox

逆求人の草分け的存在であるオファーボックスです。

毎年10万以上が利用しているようです。年間の就活生が50万人くらいなので、5人に一人くらいですかね。

逆求人とは、企業側が学生を探してアプローチをしてくる仕組みです。ということは、自分をいかに魅力的に見せるか、が必要になるわけですね。大学3年なりたての頃には「書くことないよ」となるかもしれません。ただ、「どんなことを書く必要があるのか」を見ておくだけでもいいと思います。

 

逆求人はあまり大手企業や採用数の多い企業は使用していませんので、実力派中堅中小企業からのオファーを待つサイト、と考えてください。

間違っても総合商社からオファーが来たりはしませんからね。

 

(Offerboxはこちら)

 

7キミスカ

offerboxと並ぶ規模の逆求人サイトがこのキミスカです。

基本的にはofferboxと仕組みは一緒ですが、「どこどこの企業でどのくらい選考が進んでいる」という情報を登録できるようです。

これは、正直採用担当が知りたい情報なんですよね。トップページの「就活戦術」をご覧いただくとわかるのですが、人事の採用面接官は面接=活躍する人材の見極めという非常に難しい課題と向き合っています。

なので、一般的に「人を見極める力がある」と言われている会社の評価を機にするんですよね。こんなこと言っていいのかわかりませんが、、、

例えば、「野村證券内定もらってます!」というとストレス耐性ありそう、とか思うわけです。

 

なので、歴史は浅いサービスですが、キミスカは割と企業側から支持されるサービスとなって、活性化していくのかなと思っています。

 

(キミスカはこちら)

 

(OBOG訪問系)

8VISITS OB

このサイトの中ではよく登場します。

僕もこのサービス好きなんですが、大学3年になる前に使えるサービスってかなり限られている中で、VISITS OBは貴重な存在だなぁと思っています。

こちらもトップページの「就活戦略」の中でお伝えしている内定ですが、大学3年を前にしてやるべきことは「自己分析」、そのために「目標となる人を探す」ことです。VISITS OBを使えばこれらを一気に達成することができます。

 

稀少なサイトですので、オススメです。

 

(VISITS OBはこちら)

 

9Matcher

MatcherはVISITSと同じくOBOG訪問のサービスですが、より就活場面に特化しています。なので、今登録をしても使うことはあまりないかと思いますが、1つだけ、「リクルート」という会社がこのサービスをよく利用しているので、ここを抑えた方がいいと思っています。

リクルートはタウンワークとかでみんなお世話になってますかね?社会人になってからも結婚の時はゼクシィ、家を買う時はSuumoと、人生の大事な場面でお世話になる会社です。

 

このリクルートは割といつでも採用をするようなスタイルであること、このサービスでたくさんの社会人と会うことができることから、Matcherの利用価値はこのリクルートの選考対策にあると言ってもいいくらいです。

 

是非一度見てみてください。

 

(Matcherはこちら)

(企業分析系)

10 Vorkers

将来的に企業分析、業界分析をする際に役に立つのがこのVorkersというサービスです。会社版の価格コムですね。

今の時点ではチラッと見るだけでいいですが、割と将来に会社の実情が見えるサービスです。退職した人が中心なので、その点は割り引いてみないといけないですが。

(Vorkersはこちら)

 

 

 

 

以上、大学3年になる前に登録しておくべきサイトを記載してきました。数は多いのですが、目的、用途に合わせて自分で選択して幾つか登録してみてくださいね。

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